出題範囲の詳細は、情報処理技術者センターで公開されている出題範囲(PDF:345KB)をご確認下さい。
午前の出題範囲
| コンピュータ科学基礎 | |
| コンピュータシステム | ○I |
| システムの開発と運用 | ○I |
| ネットワーク技術 | |
| データベース技術 | |
| セキュリティと標準化 | ○I |
| 情報化と経営 | ◎I |
| 監査 |
- ○は出題範囲、◎は出題範囲のうちの重点分野であることを表します。
- I、II、IIIは技術レベルを表し、IIIが最も高度で、IIIはIIとIを、IIはIを包含します。
午後の出題範囲
- 仕事とコンピュータに関すること
- システムアドミニストレータの役割、仕事の進め方の把握・改善、コンピュータの使い方、問題発見の手法、問題解決の手法、データ分析の手法など
- 基幹業務システムとのかかわりに関すること
- 基幹業務システムの概要、システム運用の概要、ユーザ要求の定義、テストと検収など
- エンドユーザコンピューティング(EUC)に関すること
- EUCの概要、パソコンのハードウェア・ソフトウェア、表計算ソフトの利用、データベースソフトの利用(SQLによるデータ操作を含む)、ヒューマンインタフェース設計、ネットワークの種類と仕組み、クライアントサーバシステム、マルチメディア、グループウェア、インターネット、イントラネット、電子メール、Web技術など
- システム環境整備と運用管理に関すること
- ハードウェアとソフトウェアの選定、ハードウェアとソフトウェアの利用環境の整備、ネットワークの利用と運用、構成管理、ファイル管理、性能・障害管理の支援、セキュリティ管理の支援、ウイルス対策、暗号の利用、不正アクセス対策、権利の保護とエチケットなど
- 情報化推進のための表現能力に関すること
- 発表技術、分かりやすい文章にするための工夫、用字・用語の使い方、文章の組み立て方と文書作成の手順、ビジュアル表現、情報伝達・情報発信におけるツールの効果的な利用など
2004年12月19日 00:48

