業務改善の第2フェイズ「問題発見」では、業務を調査してデータを収集し整理する必要があります。収集するデータは定量的データと定性的データに分類できます。定量的データとは、時間や数量など数値で表すことが可能なデータです。定性的データとは、考え方や状況など数値で表すことができないデータです。
データ収集とデータ整理には、以下の技法があります。
データ収集の技法
- アンケート調査
- 資料調査
- 面接調査
- ブレーンストーミング
- バズセッション
- デルファイ法
データ整理の技法
- KJ法
- 決定表(デシジョンテーブル)
2005年01月08日 22:49

