初級シスアド超入門は、初級シスアド(初級システムアドミニストレータ)の総合情報を無料で提供します。
情報処理過去問

プログラムの制御構造(While-do型)

初級シスアド 平成16年度秋 午前問21

プログラムの制御構造のうち、While-do型の繰返し構造はどれか。

初級シスアド平成16年度秋午前問21

解答・解説

ア If-else型です。
If-else型とは、条件が真のときにある処理を実行し、偽のときに別の処理を実行する制御構造です。

イ Do-while型です。
Do-while型とは、条件が真のときに繰り返し処理を実行し、偽のときに繰り返しを終了する制御構造です。条件が最初から偽のときでも処理が必ず実行されるのがこの型の特徴です。

ウ Unless型です。
Unless型とは、条件が偽のときに処理を実行し、真のときは何も実行されない制御構造です。

エ While-do型です。
While-do型とは、条件が真のときに繰り返し処理を実行し、偽のときに繰り返しを終了する制御構造です。条件が最初から偽のとき、処理が実行されないのがこの型の特徴です。

解答は「エ」になります。
Do-while型とWhile-do型を区別できるようにしましょう。条件が最初から偽のときに、処理が実行されるのがDo-while型、実行されないのがWhile-do型です。

2005年01月19日 00:08
スポンサードリンク
初級シスアド本 ランキング
合格情報処理
合格情報処理 合格情報処理は、初級シスアド・基本情報技術者試験の合格をサポートする唯一の月刊誌です。詳細は、記事月刊誌『合格情報処理』にレポートしましたのでご覧ください。定期購読は、雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」がおすすめです。
※売れてます!
スマートキャリア
エルスクール
ユーキャン