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情報処理過去問

差込み印刷

初級シスアド 平成16年度秋 午前問28

ワープロソフトの“差込み印刷”機能の説明として、適切なものはどれか。

ア 後から印刷を指示した文書を先に印刷するために、印刷キュー内での順番を変更すること
イ 作業効率を上げるために、入力作業と並行して文書を印刷すること
ウ 表計算ソフトで作成したグラフ又はイメージデータを取り込んだ文書を印刷すること
エ 文書の一部にほかのファイルのデータを取り込み、その部分だけを変更した文書を印刷すること

解答・解説

差込み印刷とは、雛形となる文書の一部に他のファイルのデータを挿入しながら、複数部の文書を印刷する機能です。

定型文書や宛名ラベルなど、同じ文面で氏名や住所が異なる複数の文書を印刷するときに使用します。

たとえば年賀状を作成するときに、表計算ソフトで作った住所録からワープロソフトに氏名と住所を取り込んで、年賀状の書式にあわせて連続印刷することが挙げられます。

解答は「エ」になります。
差込み印刷に関する問題はあまり見かけませんが、類似問題が過去に出題されていますので、今日の問題ごと覚えてしまうのがよいでしょう。

2005年02月04日 00:28
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