1995年に東芝が開発したフラッシュメモリカード。大きさは45mm×37mm 、厚さは0.76mm、コンパクトフラッシュよりも若干小さいです。カード表面には端子が露出しています。3.5インチのFDDで利用できるようにフラッシュパスと呼ばれるアダプタも存在します。
デジタルカメラやPDAの記憶媒体に利用されますが、容量が仕様上128[MB]までに限られていますので、最近ではxDピクチャーカードに置き換わりつつあります。
2005年02月14日 00:39
1995年に東芝が開発したフラッシュメモリカード。大きさは45mm×37mm 、厚さは0.76mm、コンパクトフラッシュよりも若干小さいです。カード表面には端子が露出しています。3.5インチのFDDで利用できるようにフラッシュパスと呼ばれるアダプタも存在します。
デジタルカメラやPDAの記憶媒体に利用されますが、容量が仕様上128[MB]までに限られていますので、最近ではxDピクチャーカードに置き換わりつつあります。
![]() |
合格情報処理は、初級シスアド・基本情報技術者試験の合格をサポートする唯一の月刊誌です。詳細は、記事月刊誌『合格情報処理』にレポートしましたのでご覧ください。定期購読は、雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」がおすすめです。 ※売れてます! |