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情報処理過去問

データベースの回復方法

初級シスアド 平成17年度春 午前問39

ディスク障害時に、バックアップテープからデータをリストアした後、バックアップ時以降のジャーナルを反映させて最新の状況にデータベースを回復する方法はどれか。

ア チェックポイントリスタート
イ リブート
ウ ロールバック
エ ロールフォワード

解答・解説

ア チェックポイントリスタートとは、障害発生時に処理を最初からやり直すのではなく、チェックポイントと呼ばれる点から処理を行うことです。処理を最初からやり直さないので、障害時も迅速に処理を続行できます。

イ リブートとは、コンピュータを再起動することです。

ウ ロールバックとは、データベースの操作中に障害が発生したときに、データベースをトランザクション開始前の状態に回復する方法です。ジャーナルファイルの更新前情報を使って、現時点からトランザクション処理時点まで戻って復旧します。

エ ロールフォワードとは、ディスクなどのハードウェア障害時に、バックアップテープからデータをリストアした後、バックアップ時以降のジャーナルを反映させて最新の状況にデータベースを回復する方法です。

解答は「エ」になります。

2005年10月12日 00:14
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