初級シスアド 平成17年度春 午前問43
システムのハードウェア保守に関する記述として、適切なものはどれか。
ア 一定期間故障が発生していないハードウェア機器は、定期保守の対象から外す。
イ 故障したハードウェア機器は、同一機種ではなく最新機種に置き換えた方が互換性が保証できて安心である。
ウ 定期保守は、過去に故障が起きたハードウェア機器に対して行う。
エ 予防保守は、故障が発生する前に対策を実施する。
解答・解説
ア 定期保守は故障発生の有無にかかわらず定期的に実施すべきです。
イ 故障したハードウェア機器の交換は、同一機種もしくは、システム内で運用実績のある機器に交換すべきです。最新機種は運用実績がないことが多いので、交換後に動作しない可能性があります。
ウ 定期保守は、過去の故障の有無にかかわらずすべてのハードウェア機器に対して行うべきです。
エ 予防保守とは、障害発生の恐れがある機器に対して故障が発生する前に対策を実施することです。
解答は「エ」になります。
2005年10月27日 00:11

