初級シスアド超入門は、初級シスアド(初級システムアドミニストレータ)の総合情報を無料で提供します。
情報処理過去問

最低限必要な磁気ディスクの容量

初級シスアド 平成17年度秋 午前問03

パソコンで、ソフトウェア1とソフトウェア2を利用したい。OSとそれぞれのソフトウェアが必要とする磁気ディスクの容量は、表のとおりである。これらのソフトウェアを格納して実行するために最低限必要な磁気ディスクの容量は、何Mバイトか。ここで、データ格納用として10Mバイトは確保しておくこととし、ソフトウェア1とソフトウェア2を同時に使うことはないものとする。

                             単位Mバイト
                     ┏━━┳━━━━┳━━━━┓
                     ┃ OS ┃ソフト1 ┃ソフト2 ┃
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━╋━━━━╋━━━━┫
┃ソフトウェアを格納するのに必要な容量  ┃ 390┃  250 ┃  350 ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━╋━━━━╋━━━━┫
┃実行時に一時的な作業領域として必要な容量┃ 100┃  150 ┃  120 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━┻━━━━┻━━━━┛

ア 1,100
イ 1,150
ウ 1,250
エ 1,370

解答・解説

ソフトウェアを格納するのに必要な容量は、

 390+250+350=990(Mバイト)

ソフトウェア1とソフトウェア2を同時に使うことはないので、作業領域として必要な容量は、容量の多いソフトウェア1とOS分の容量を確保すればよいです。

 100+150=250(Mバイト)

データ格納用として10Mバイトが必要ですので、最低限必要な磁気ディスクの容量は、

 990+250+10=1,250(Mバイト)

解答は「ウ」になります。

2006年03月21日 02:35
スポンサードリンク
初級シスアド本 ランキング
合格情報処理
合格情報処理 合格情報処理は、初級シスアド・基本情報技術者試験の合格をサポートする唯一の月刊誌です。詳細は、記事月刊誌『合格情報処理』にレポートしましたのでご覧ください。定期購読は、雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」がおすすめです。
※売れてます!
スマートキャリア
エルスクール
ユーキャン