初級シスアド超入門は、初級シスアド(初級システムアドミニストレータ)の総合情報を無料で提供します。
情報処理過去問

CD-Rのデータ記録方法

初級シスアド 平成17年度秋 午前問05

CD-Rのデータ記録方法として、適切なものはどれか。

ア 磁化されているディスクの記録膜にレーザ光を当てて熱し、磁気ヘッドで磁化の方向を変化させて記録する。

イ ディスクに塗布した磁性体の磁化の方向を、磁気ヘッドによって変化させて記録する。

ウ ディスクをはり合わせた2層構造をもち、レーザ光で記録層を相変化させて記録する。

エ 有機色素が塗られたディスクにレーザ光を当て、有機色素の層にピットと呼ばれる焦げ跡を作って記録する。

解答・解説

CD-Rの記録面には有機色素が用いられます。記録面にレーザー光を照射すると色素が変化し、CD-ROMでいうピットが形成されてデータが書き込まれます。

ア MOの説明です。

イ 磁気ディスクなどの磁気記憶装置の説明です。

ウ DVD-RAM、DVD+RWなどの書換え可能なDVDの説明です。

エ CD-Rの説明です。

解答は「エ」になります。
参考までにCD-RWの記録面には相変化材料が用いられます。CD-RWでは記録面にレーザー光を照射すると結晶状態が変化し、CD-ROMでいうピットとランドが形成されてデータが書き込まれます。

2006年03月25日 01:59
スポンサードリンク
初級シスアド本 ランキング
合格情報処理
合格情報処理 合格情報処理は、初級シスアド・基本情報技術者試験の合格をサポートする唯一の月刊誌です。詳細は、記事月刊誌『合格情報処理』にレポートしましたのでご覧ください。定期購読は、雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」がおすすめです。
※売れてます!
スマートキャリア
エルスクール
ユーキャン