初級シスアド 平成17年度秋 午前問18
インターネットで用いられるMIMEの説明として、適切なものはどれか。
ア Web上でのハイパーテキストの記述言語である。
イ インターネット上のクライアントとサーバとの間のハイパーテキスト転送プロトコルである。
ウ インターネット上の資源を一意に識別するアドレス記述方式である。
エ 電子メールで音声や画像などのマルチメディア情報を取り扱えるようにする規格である。
解答・解説
ア HTMLの説明です。HTMLとは、タグと呼ばれる記号を用いて文書の論理構造を記述したり、文章の見映えを記述したりできる言語です。Webページを記述するのに使われます。
イ HTTPの説明です。HTTPとは、WWWサーバとクライアント間で、HTMLファイルを送受信するためのプロトコルです。
ウ URLの説明です。URLとは、インターネット上に存在する無数の情報を一意に識別するための情報で、インターネット上の住所に相当します。
エ MIMEの説明です。MIMEとは、電子メールで音声・画像・動画などを扱うための規格です。
解答は「エ」になります。
HTML:HyperText Markup Language
HTTP:HyperText Transfer Protocol
URL :Uniform Resource Locator
MIME:Multipurpose Internet Mail Extension
2006年04月07日 22:54

