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情報処理過去問

DFD(データフローダイアグラム)

初級シスアド 平成17年度秋 午前問31

DFDのデータフローの書き方に関する説明として、適切なものはどれか。

ア 1個のプロセスから流れ出るデータフローは、1本となるようにする。

イ 異なるプロセスから流れ出るデータフローは、同一のプロセスに流入させないようにする。

ウ ファイル間のデータのやり取りは、ファイル同士をデータフローで結合する。

エ プロセス間のデータフローには、流れている情報が分かるような名前を付ける。

解答・解説

DFD(データフローダイアグラム)とはデータの流れに注目して、データの源泉と吸収(□)、データストア(=)、プロセス(○)、データフロー(→)の4つの構成要素を使って視覚的に表現するモデル化の手法です。

ア 1個のプロセスから流れ出るデータフローは、1本とは限りません。複数本になることもあります。

イ 異なるプロセスから流れ出るデータフローは、同一のプロセスに流入することもあります。

ウ ファイル間のデータのやり取りは、ファイル同士を直接データフローで結合できません。プロセスを介して行います。

エ プロセス間のデータフローには、流れている情報をわかりやすくするために名前を付けます。

解答は「エ」になります。

2006年05月08日 23:28
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