認証局(CA)の役割はどれか。
ア 相手の担保能力を確認する。
イ 公開かぎ暗号方式を用いて、データの暗号化を行う。
ウ 公開かぎの正当性を保証する証明書を発行する。
エ 転送すべきデータのダイジェスト版を作成し、電子署名として提供する。
二つの通信主体XとYが、次の手順で情報を交換して行う認証はどれか。
【手順】
(1)Yは、任意の情報を含む文字列(チャレンジ)をXへ送信する。
(2)Xは、あらかじめX、Y間で定めた規則に基づき、受け取った文字列から新たな文字列(レスポンス)を生成し、Yへ返送する。
(3)Yは、返送されてきた文字列(レスポンス)が正しいことを確認する。
ア XがYを認証する。
イ XがYを認証することによって、結果としてYがXを認証する。
ウ YがXを認証する。
エ YがXを認証することによって、結果としてXがYを認証する。
平文を公開かぎ暗号方式を用いて暗号化して送るときの“かぎ”に関する記述のうち、適切なものはどれか。
ア 暗号文を受信したときに、公開かぎから計算によって秘密かぎを算出する。
イ 事前に、公開かぎから計算によって秘密かぎを算出しておく。
ウ 受信側は、公開かぎを提供する。
エ 送信側は、秘密かぎを暗号化されたメッセージ本文とは別に受信側へ渡す。
次の表をグラフにし、年代別の推移が分かるようにしたい。横軸を年代とし、縦軸をメモリ容量の常用対数としたとき、各点を結ぶとどのようなグラフになるか。
┏━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┓ ┃年代 ┃1950年代┃1960年代┃1970年代┃1980年代┃1990年代┃2000年代┃ ┣━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━╋━━━━┫ ┃メモリ┃ 10k┃ 100k┃ 1M┃ 10M┃ 100M┃ 1G┃ ┃容量 ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗━━━┻━━━━┻━━━━┻━━━━┻━━━━┻━━━━┻━━━━┛
ア ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┗━━━━━━━━━━━━ イ ┃ * * * * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┗━━━━━━━━━━━━ ウ ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃* * * * * * ┗━━━━━━━━━━━━ エ ┃ * * * * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃ * ┃* * * * ┗━━━━━━━━━━━━]]>
表に示す三大工業地帯における工業製品出荷額の業種別割合を比較するのに適した図式はどれか。
単位 % ┏━━┳━━┳━━┳━━━┳━━┳━━━┓ ┃金属┃機械┃化学┃食料品┃繊維┃その他┃ ┏━━╋━━╋━━╋━━╋━━━╋━━╋━━━┫ ┃京浜┃ 7.7┃51.3┃11.2┃ 7.1┃ 0.9┃ 21.8┃ ┣━━╋━━╋━━╋━━╋━━━╋━━╋━━━┫ ┃阪神┃19.1┃34.9┃13.1┃ 9.7┃ 4.1┃ 19.1┃ ┣━━╋━━╋━━╋━━╋━━━╋━━╋━━━┫ ┃中京┃10.5┃58.3┃ 5.8┃ 6.6┃ 3.0┃ 15.8┃ ┗━━┻━━┻━━┻━━┻━━━┻━━┻━━━┛
ア 帯グラフ
イ 階段グラフ
ウ 散布図
エ ピラミッドグラフ
システム運用部門によるアプリケーションシステムの変更作業に関して、最も適切なものはどれか。
ア 変更依頼の優先度調査に時間がかかるので、到着順に変更作業を行う。
イ 変更作業の影響範囲の予測が難しいので、常に全社員に連絡する。
ウ 変更作業の内容は、障害原因などを究明する際に重要なので必ず記録する。
エ 変更作業は、利用者に影響がないように必ず深夜に行う。
]]>ソフトウェアの保守に際し、修正や変更がほかに影響を及ぼしていないかどうかを確認するテストはどれか。
ア 性能テスト
イ 耐久テスト
ウ 退行テスト
エ 例外テスト
電源の瞬断に対処したり、停電時にシステムを終了させるのに必要な時間だけ電源供給することを目的とした装置はどれか。
ア AVR
イ CVCF
ウ UPS
エ 自家発電装置
コンピュータ関連施設の設計時の注意事項として、適切なものはどれか。
ア コンピュータシステムを設置する区画は免振床にする。
イ 建物にはコンピュータ施設であることを明示する。
ウ 出入口はなるべく多くする。
エ 配水管は室内の天井裏を通す。
配備した機器を特定するときに有効となる、台帳に記入しておくべき項目はどれか。
ア 機器の大きさ
イ 機器の契約者
ウ 機器の購入時期
エ 機器の設置場所
各支店に分散配置されている多数のサーバを、情報システム部門のサーバに統合することになった。各支店のシステムアドミニストレータが配慮すべき点として、適切なものはどれか。
ア 運用時間帯の自由度がなくなるなど、業務運用に支障が生じないように、現場及び情報システム部門との調整を十分に行う。
イ 各支店のサーバの増強・追加やバージョンアップは不要になるが、運用が複雑になるので、各支店の要員を強化する。
ウ 障害時の復旧が不可能になってしまうので、その回復方法を利用部門と十分に検討する。
エ 利用部門のシステム運用負荷が増大するので、運用ツールを整備して、運用の自動化を図る。
システムインテグレーションサービスの説明として、最も適切なものはどれか。
ア 複数ベンダの製品を統合し、最適なシステムの設計、製造、テスト、運用・保守などを一括して請け負うサービス
イ マルチベンダ環境下の情報システム構築におけるプロジェクト管理を、要員を派遣して引き受けるサービス
ウ マルチベンダ環境下の情報システムの運用と保守を一括して請け負い、その窓口を一本化するサービス
エ ユーザと協力してシステム要件の分析と定義を行うサービス
]]>あるプロジェクトの作業が図のとおりに遂行されるとき、プロジェクト全体が終了するまでには最短で何日が必要か。
┐○ C/4 \ / D \ ┐○──→○ 10\G A/ 7 6\H \ /10 ┘ K ┘ 凡例 作業名 ○ ○─→○ ○─────→○ \B I ┐8 ┐ 所要日数 11\ E /3 / ┘○──→○ / \ 8 J/9 \F / 5┘○※図は『高度を目指す一日一題宿題メールマガジン』の2005年12月13日号から引用させていただきました。斎藤末広先生ありがとうございます。
ア 24
イ 25
ウ 30
エ 31
結合テスト工程のテスト項目未消化件数と不良摘出件数をグラフ化したところ、下図のようになった。このときの対策として適切なものはどれか。
┃**''''' ++++++ ┃ ** '' ++ ┃ ** + テスト項目未消化件数 ┃ * + 実績''''''''' ↑┃ * + 予想********* 件┃ * + 数┃ . * + ┃ . *+ 不良摘出件数累計 ┃ . + * 実績......... ┃ . + * 予想+++++++++ ┃ . + ** ┃ . ++ *** ┃.+++ ******* ┗━━━━━━━━━━━━━━ テスト経過時間→ テスト工程品質管理図
ア テスト環境が悪いので、テスト環境の改善を検討する。
イ 投入マンパワーが不足しているので、増員を手配する。
ウ 特に対策検討の必要はない。このままテストを継続する。
エ 品質が悪いので、前工程のテスト項目と結果を見直す。
次の順序でテストを実施するとき、システムの要求仕様に照らしたマニュアル検証やテストケース設計などを考慮した場合、どの段階からユーザ部門の要員に参画してもらうのが望ましいか。
単体テスト→結合テスト→システムテスト→運用テスト
ア 単体テスト
イ 結合テスト
ウ システムテスト
エ 運用テスト